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ラジオロマンス|あらすじ・感想

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2018年のドラマです。

ラジオロマンス|あらすじ概要

ラジオ局に努めるヒロインとトップスターの主人公がラブコメ定番の「最悪の出会い」ではじまります。

ヒロインは、先輩プロデューサーから主人公を担当ラジオ番組のDJにスカウトしてくるよう言われ、出演交渉に行くことに。

主人公から断られ続けるヒロインですが、いろいろあってなんとかDJを引き受けてもらえます。

そこからはじまる主人公ヒロイン先輩プロデューサーとの三角関係の恋愛ストーリーです。※主人公はツンデレ王子サマ。

ラジオロマンス|評価・レビュー

総合評価: 4.7

王道ラブストーリーです。コメディは少な目ですが、くすっと楽しめるところもあります。ヒロインとツンデレ王子様とのTHE!恋愛ストーリーで、三角関係もあります。

出会いは「ヒロイン(ラジオ局勤務)がトップスターに担当ラジオの出演交渉に行く」なんですけど、実は12年前に出会っていた縁があった・・・という。

もう、あまーい恋愛ドラマです。

ハッピーエンドで◎、おすすめです。

ストーリー:4.7

母親想いで純粋な、ラジオの放送作家のヒロイン、ソン・グリムと、心に闇を抱えたトップスターのチ・スホグリムを優しく見守る先輩プロデューサーイ・ガン、の三角関係も絡んだラブストーリー。

ラブコメの定番の、イケメンが恋のライバルに対して子供のようにムキになったりがあり かわいさがあります。

「ラジオ愛」がすごくて、「ラジオっていい」と思わせてくれます。

三角関係もあるんですが、最終的には男同士も尊敬しあい、友情もうまれるいい話でしたよ。

ハッピーエンドで◎

キャスト:4.7

主演のユン・ドゥジュンさんの役どころは、心に闇を抱えていて、恋愛経験がなくて不器用なスター俳優役です。「俺様」で、ツンツンしていますが、でも心には愛があるんですよね。はまり役だと思いました。

ヒロイン役のキム・ソヒョンさんもかわいかったです。「トッケビ」の王妃役や「太陽を抱く月」の世子嬪役のときとは違って同一人物?っていうくらい、かわいい役でぴったりでした。

ヒロインを放送作家として見守り成長させる、恋敵役のユン・バクさんの笑顔がすごくすてきでした。温かさと厳しさをもったイケメン上司に恋に落ちなかったの?って思いました。

ラジオロマンス|感想

家族愛、ラジオ愛ありの、王道ラブストーリーです。

コメディもあるから明るいし、ツンデレもかわいい、主人公や周りの人たちが成長していくところがほっこりしていいですね、好みです。

三角関係もあるのでキュンとするし、友情話もよかったですね。

最終回ガンスホ

ガン:君という人間が好きだ、本心だ
スホ:今言うことですか
ガン:だよな。午前4時だから言えるのかも

と言うシーンがあるのですが、恋のライバルだった二人が友人になりわかり会えた このシーン好きです。

グリムスホは12年前に出会っていてスホの(おそらく)初恋の相手がグリムなんだけど、そのころスホが出会ったスホの親友もグリムのことが好きだったの。でもスホは自分のせいで親友が事故に遭って死んでしまったという負い目があって、グリムを避けていたんですよね。だから最初スホグリムに対してすごく冷たく接して突き放すんだけど、好きになる気持ちを止められず・・・、すごく一途なスホなんです。

ガンも新入社員のころからグリムの能力を認めて放送作家として認めていたし、気になっていて、慰めたり、力づけたり、優しく見守って、一途だったんですよね。

そんな2人がとてもステキで、グリムをめぐって子供のように張り合うところがかわいくて、切なさは少な目でした。

12話グリムガンに「スホさんのことが好きなんです」と打ち明ける。そんなグリムに面食らうガン

それで、とうとうガングリムに対して積極的な行動に出るんです。ラジオ放送後スホと一緒に帰ろうとするグリムを引き留めるんです。

そこから13話ガングリムに告白するんです・・・きゅん とします。切ないきゅんですね。

スホ役のユン・ドゥジュンさんがステキだったので「ゴハン行こうよ」シリーズを見ようかな。

こんな人におすすめ

  • ユン・ドゥジュンさんのファン
  • キム・ソヒョンさんのファン
  • ユン・バクさんのファン
  • 俺様ツンデレキャラが好き
  • ロマンチックなラブストーリーが好き

ラジオロマンス|キャスト・相関図

ラジオロマンス~愛のリクエスト~/http://www.kandra.jp/radioromance/より
主な登場人物
役名説明俳優名
ソン・グリムラジオ局の放送作家キム・ソヒョン
チ・スホトップスター俳優ユン・ドゥジュン
イ・ガンラジオ局プロデューサーユン・バク

分かりやすいように名前を色分けしています。

ラジオロマンス|あらすじ

ラジオのサブ放送作家4年目のグリムは、文才がなく原稿を書いても没になる日々だが、メイン放送作家を夢見て働いている。

ある日、グリムは、2年ぶりにラジオ局に戻ってきた、風変わりだけれど有能なプロデューサー(PD)ガンから新しいチームでラジオ番組を作ろうと誘われる。

スホをDJに起用できれば、メイン放送作家にしてやるとガンPDから言われたグリムは、スホをDJにするため張り切る。

グリムは何とかスホにDJになってもらうためスホにつきまとい説得しようとするが、スホから「しつこい女だ」と冷たくあしらわれる。

スホは子役時代から活躍し今ではトップスターだけど、実は見せかけの家族関係で世間体に縛られてきたので、誰にも自分自身をさらけ出せず、心を閉ざしていた。

実はスホグリムのことを昔から知っているようなんですよ。おそらく「初恋」。少年のころのスホと友人2人でグリムを遠くから愛おしく見つめているんです。

でもなぜか、スホグリムのことは全く知らないそぶりをしているんですよね。

スホはDJにスカウトしにきたグリムが足をくじいたのを気にかけるんですが「車で送るよ、そのかわり明日から付きまとわないでくれ」ってやっぱり冷たく突き放すの。それでもめげずに説得しようとするグリム

ガンPDグリムをメイン作家に起用すると知った先輩グリムに「原稿が書けないのにメイン作家だなんて、うまくガンPDにとりいったわね。メイン作家になれるとでも思っている?勘違いするな!スホがDJを引き受けてくれるはずもないのに」などと叱責する。

そこにスホが現れ「DJを引き受けるよ」と言って叱責されているグリムを連れ去り、助ける。

グリムのためにラジオのDJを引き受ける約束をしてしまったスホは、自分でもどうしてなのかわからない。

こうしてプロデューサーのガン、放送作家のグリム、ラジオDJのスホたちの新しいラジオ番組のチームができる。

毎日アクシデントが起きるラジオ放送と、ラブストーリーが始まります・・・

ラジオロマンス|最終回・結末は?

安心してください、もちろん、2人はハッピーエンドです。

三角関係ありなので、「みんな」がハッピーエンドではないですが、みんな前向きな気持ちで終わり、ハッピーエンドです、おすすめです。

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